見積もりを出してもらう|紙袋をオーダーしよう!【利便性の高いA4サイズの紙袋】

Paper.Bag

事前に確認しておきたいこと~紙袋オーダーの流れ~

見積もりを出してもらう

女の人

紙袋のオーダーは細かい部分まで依頼・相談が可能!

会社のロゴや特定のイベントなど様々な状況で使われる紙袋は、専門の業者に依頼することでオリジナルのものを作ることができます。最低限の荷物を入れるための小さめの袋から、見栄えを重視する袋まで、予算に応じて必要な枚数分だけオーダーできます。印刷色数やラミネートなどの表面加工といった技術的な内容を始めとして、取り付け方や紐の種類も選べるといった、他にはないタイプの袋にも応じられます。袋本体に使われる紙の種類や色が豊富に選択できる他、より魅力的なアクセントとなるホットスタンプも、理想とされる形に仕上げられる利点があります。

必要数と納期のチェックも欠かさず行なう

大量受注により低価格で作れるオリジナルの紙袋製作依頼ですが、注文時に枚数と納期を確認することで、コストや時間を節約できます。小規模の人数で開催されるイベントの場合、来場者数が1,000人に満たない場合がほとんどです。専門業者では、通常注文可能な1,000枚単位の他に、300枚以上からといった小ロットに対応しているため、必要以上に袋が余ったという事態を防ぐことができます。納期について、完全オーダーなら1周間以上かかりますが、製作会社オリジナルデザインのもの、細かい部分にこだわらないものなら数日で完了することから、急な依頼にも対応できます。

まずは見積もり依頼からスタートさせよう

依頼する製作会社が決まっても、どんな紙袋が完成するのかが予想できず、その値段が実際より高くなることもあります。実際の注文をする前に、サイズや用紙、枚数を選択して、購入前の見積もりを行うことができます。この場合の見積もりは、製作依頼前に予想される金額を提示するもので、その費用は一切かからないのが特徴となります。提示された見積金額が予算内ならば、実際に入稿するデータを送付し、イメージ確認、入金後の納期を経て、数日から数週間後に商品が届く仕組みとなります。会社によっては見積の他に、サンプルも依頼することができるため、どのように仕上がるのかを確認することができます。

紙袋のオーダーに関するワンポイントアドバイス

紙袋はデザインより耐久性

紙袋を自分でオーダーするときは、頑丈な作りなのかチェックするのが良いと思います。私が注文した紙袋は耐久性が無かった為、重いものを入れるとすぐに駄目になりました。少し安い紙袋だと、耐久性が弱いものが多いです。重い物も入れる予定があるのならば、少し高めのものを購入することをお勧めします。デザインよりも頑丈さを重視するべきでした。

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