選択肢が多い|紙袋をオーダーしよう!【利便性の高いA4サイズの紙袋】

Paper.Bag

サンプルを取り寄せ!~A4サイズ紙袋を作成する時のポイント~

選択肢が多い

印刷

人気のA4紙袋は使い勝手がいい!

身の回りのものを見渡してみると、驚くほどA4サイズのものが多いことに気づくでしょう。出先で荷物になる資料や手土産を手にしたとき、提げて帰りたいのは丁度いい大きさの袋です。企業や学校などの展示会や説明会で、資料とともに配布する持ち帰り用の手提げ袋として、A4サイズの紙袋が人気を博しています。サイズがA4なのは、コピー用紙からファイルまであらゆるものがA4規格になっている現状に合わせています。紙袋というのは、配布する側にはコストが比較的安く、またロゴや広告の印刷も自在であること、カシャカシャと音がしなくてスマートなことなど、選ばれる理由は盛りだくさんです。中でも人気商品となっているものの一つは、マチが80mmで500mmのペットボトルが丁度入るというものです。茶托つきの湯飲みを準備する時代はとうに過ぎ去っているのは周知のことで、蓋が占められるペットボトルは会議の席などで配布される飲み物の定番になりつつあります。飲みかけのペットボトルを配られた資料とともにさっとしまえるA4紙袋の優れもの度が伺えます。

継続して使用するならデータ保存回を確認

オリジナルのA4紙袋をオーダーメイドで作成するときには、一回限りのイベント用なのか、継続利用もあるのかを発注時から想定しておきたいものです。単年度のものでも、年度内に追加使用のために発注が必要となる場合もあります。会社の定番として使えるデザイン仕様であれば、尚更です。継続使用するときに注意したいのは、最終決定原稿を把握しておくことです。入稿して一発承認であれば万々歳ですが、オリジナルの力作になればなるほど、最初のオーダーでは紆余曲折がつきものです。出来上がった最初の納品から見本を取っておくことも有効ですが、かさばりますし、経年で現物は色褪せなどが出るものです。まして紙ですので劣化は否めません。そこで肝心なのはデータです。保存した回のうちどれが決定原稿だったかはしっかり把握しておきましょう。先方でも期間が短ければ保存はある場合もありますが、再注文の際に付き合わせをする場合など、注文側でもデータがあるとより確実となります。

サンプル品を取り寄せよう

最初のオーダーの際、実際の紙質や色合いなど、イメージ通りかを確認したいときは、業者から予めサンプルを取り寄せましょう。オーダーメイドを受け付けているところであれば、サンプルの用意があるものです。デザインの段階から、こうであるはずといった思い込みを排して、より現物の出来上がりを想像しやすくなります。また、幾つかの案がある場合にも、実際に対比してみて、決定する扶助となります。

紙袋オーダーの流れ

使用する用紙を選択

サイズは規格サイズのA4で、必要枚数が決まっているということで進めます。どのような紙を使うかを選んでいきます。紙の選択で重要なのは、発色具合への適合です。無地にしても、指定の色が出せるかが問題です。色紙を選んで紙袋を作るより、ベタ印刷で色を印刷した方が、コストも安く希望の色に仕上がります。

印刷の色数を選択

A4紙袋に使用する印刷の色数の決定します。この場合、紙袋1周の表面ならどこでも印刷デザインができます。白紙に一色刷り、ベタ1色刷り(ロゴ文字白抜き)、2色刷り、ベタ1色刷り+1色刷り、白地に3色刷り、カラー4色、白無地を例として挙げておきます。希望の印刷デザインを指定してください。

袋の表面処理を選択

A4紙袋の表面処理を選びます。この過程を通すことで、紙袋の表面をより強化し見栄えを良くする効果があります。PPラミネート加工ですと、グロス艶ありまたはマット艶消しを選択します。また、ニス加工ですと、OP二スカマット二スかを選択します。また、箔押しも選択可能です。

提げ手の取り付け方と紐の選択

A4紙袋の提げ手の取り付け方と提げ手紐の種類を選びます。まず、提げ手の取り付け方を選択します。穴タイプは穴をあけて提げ手を取り付けます。OFJタイプは、紙袋の内側に提げ手の付け根を取り付けます。ハッピータックタイプは提げ手と紙袋をタックで挟み込んで取り付けます。小判抜きタイプは紙袋上部を横長の小判型にくり抜き、提げ手を形成します。また、提げ手のないタイプとして角底袋とすることもできます。次に提げ手紐を選択します。取り付け方に合わせて希望のものを選んでいきます。PPヒモ、紙単丸ヒモ、紙三本ヒモ、アクリル丸ヒモ(スピンドル)、エクセルフィラメント(パイレン)、アクリル平ヒモ(穴タイプのみ)、ハッピータックから選びます。

広告募集中